猛暑?残暑?を乗り切る!熱中症予防のポイントを調べてみた

今年は特に暑い夏ですが皆さんいかがお過ごしですか?
8/23頃は処暑と呼ばれ、暑さが峠を越し、後退し始めると言われています。
なのに22時に30℃近いって・・・毎日熱帯夜です。

明美がまだ小さい頃はお盆を過ぎると涼しくなってきて、海にはクラゲが出てきちゃうから危ないと連れて行ってくれなくなりました。
そして気付くのです。もう夏休みも終ってしまうのだと・・・

夏休みと名前が付いているのに、なぜ宿題があんなに出てくるのかオバサンになっても理解出来ません。
先生達は休ませたいのか、休み中も頻繁に学校に来ている自分達とは違い、お家でのんびり過ごしている生徒が憎いのか白黒ハッキリさせて欲しいところです。

あとこの異常な暑さの理由は、太平洋高気圧と中国大陸のチベット高気圧の二つが重なって日本に来ているからだそう。
暑さついでに他のものも飛んで来てそうでたまったもんじゃありません。

余りにも暑いので、明美は熱中症にならないような対策方法を調べてみました。
正しく理解して今年の?今年からの?暑い夏を乗り切りましょう。

 

こまめに水分と一緒に塩分も補給する


「水分を取りましょう」と良く呼びかけていますが、塩分も補給しないとトンデモない事になってしまうみたい。
血液中には約1%の塩分が含まれているらしく、外回りの営業や運動などで大量に汗をかいてしまった場合、水分と共に塩分も失われています。
スポーツ飲料には糖分も多く含まれているため、体型の事を気にすると敬遠したくなるのもわかります。

でも、スポーツ飲料には発汗したときに必要とされる塩分が程よく入っているため、水分と塩分補給にはピッタリ!
目安のとしては100mlにナトリウムが40~80mg入っているのが理想的だとか。

調べてみたところ(100mlあたりのナトリウム量)
アクエリアス    40mg
ポカリスエット    49mg
グリーンダカラ    40mg

と、上記のようなスポーツドリンクがオススメです。
ここには掲載していませんが、40~80mgの間に入っていないスポーツ飲料もありました。
しっかりチェックして購入する必要がありますね。

水ばかり飲むとどうなるのか?
発汗により血液中の水分不足+塩分不足⇒水分補給⇒血液中の塩分濃度低下⇒追加発汗+オシッコ⇒水分補給⇒更に血液中の塩分濃度低下⇒もうだめ

必ず塩分も一緒に体に入れるようにしましょう。

 

それでも熱中症になった場合


色々対策はありましたが、病院が一番だと思いました。
病院到着までの処置は体を冷やしたり、水分を補給するぐらいにとどめておいて、あとはドクターにおまかせしましょう。

今年の夏も既に何人か暑さでお亡くなりになっている方もいます。
これからどんどん熱くなってしまうであろう地球さんとお付き合いするために、正しい知識を身につけておく必要がありますね。

さぁそれでは宿題をやらずに溜め込んでしまっていたお子様をお持ちのお母様。
お外から帰ってきた我が子にキンキンに冷やしたスポーツドリンクと宿題を渡してあげて下さいな!

neko

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