【定番】簡単激ウマ『鶏のさっぱり煮』で残暑を乗り切る!

夫「おーい明美あれ頼むよ!『鶏のさっぱり煮』!」


もう夏も終ろうかとしていますがどうやら甘い考えのようで、9月10月と例年以上に気温が高く、厳しい残暑が待ち構えているとNHKで発表されました。
そんな今年の暑さにはお酢を使った『鶏のさっぱり煮』がとにかくオススメ。

『血圧低下・疲労回復・疲れ目解消・老化防止・美肌効果・ストレス対策』などなど、色々と嬉しい効果満載のお酢で煮詰められた鶏はホロホロで激ウマ。
夫なんてトウモロコシを食べるみたいに夢中で食べています。野生化しています。ハイ。
卵もオイシイのは説明不要ですよね。

9月でも気を抜けば夏バテを起こしそうな今年にこそ食べて欲しいメニューです。
あと私の中でこのメニューの一番のキモは、最後に煮卵と鶏を少し残しておいて、ラーメンの具として使うのが明美流
お汁を少し残しておいて、ウェイパーとお汁でラーメンのつゆを作るのもいいですよ~

ちょっとの菜っ葉系とネギなんかを刻んで乗せちゃえばこちらも激ウマ!
読んでて涎が出ちゃったなら作りましょう。

 

■『鶏のさっぱり煮』(4人分)■


※大量に作って、味が染み込んだ翌日も食べれるように多めに作りました

<材料>
・鶏手羽元 20本ぐらい
・卵 14個
・しょうが 30g
・ニンニク 4片

(A)
・ミツカン穀物酢 2カップ
・しょうゆ 2カップ
・水 1カップ
・砂糖 大さじ10

<作り方>
(1)ゆで卵を作る
sapparini2
水のうちから卵を入れておいた方がヒビが入りにくくいい感じです。
時間は水から中火にかけ、沸騰したら弱火にして10分~12分でOK
茹で上がったら冷水に取り、冷めたら殻を剥きましょう。
ゆで卵を作っている最中に、ニンニクとしょうがはカットしておきましょう。
※にんにくを包丁の側面で少し潰しておくのがポイント

(2)手羽元の水分を取る
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水分を取った手羽元と、剥き終わった卵が出来ました。
もう包丁は使いません。煮込むだけです。
超簡単!

この作業をしているうちに、お鍋に(A)とニンニクとしょうがを入れ煮立たせておきましょう。

(3)お鍋に手羽元と卵を入れる
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中火で20分煮込みましょう。
あっけない事にもう作業は終っちゃいました。
まな板と包丁でも洗っておきましょう。

(4)完成
sappari-2
工程はこれだけです。
簡単でしょ?
今回は彩りのために三つ葉を置いてみました。
簡単なのに反則級の美味しさです。
育ち盛りの男の子なら1回で10本以上ペロッと食べちゃうと思います。
ビールと一緒に食べるのが夫のオススメだとか。
大量の煮卵はラーメンに入れて美味しく頂きました。

すぐ出来ちゃうので作ってみてください!

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